平原内科消化器科の院長の遊びのページです。猫の紹介です。群馬県太田市を中心に猫の紹介をします。

群馬県太田市平原内科・消化器科 hirahara clinic

群馬県太田市平原内科・消化器科

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猫のバツ吉が我が家に来た。
猫のとらじが死んだ。
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我が家の猫1
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佐渡島の猫
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宮城県・田代島の猫
猫のバツ吉が我が家に来た。

猫のいない生活は寂しいとみなが言うので猫を飼う事にしました。
模様は似ていますがアメリカ人。

性格は明るく飼いやすいといわれるアメリカンショートヘヤー。

借りてきた猫。
この言葉がぴったりの子。

我が家に来た数日は静かな猫。

その後大暴れ猫になっています。

狩りが好き。
野生の本性が消えないようで
なんでもパンチをしてから食べる。

手から食べ物が与えられない。
皿もひっくり返してしまう。



猫のとらじが死んだ。

我が家で暮らしていた猫のトラジが日曜日の明け方に死にました。

しばらく前から腎不全になり点滴の治療をしていた。
自宅で点滴をしていた。

一時元気になり食事も食べるようになった。
しばらくこのまま行ければと願った。

また元気がなくなってきて。
もう長くないなとは覚悟していた。

ほとんど動く事が出来なくなっていた。
自分の寝床に入って食事もとらずじっとしている。

名前を呼ぶと、うー。返事をする。

始めは顔を上げて返事をしていた。
顔を横にしたままになった。


嫁さんは猫の横で最後の夜一晩すごしました。
小さく痙攣して猫は旅たってしまった。


もう18年一緒に暮らしていました。

前橋の群馬大学付属病院の庭で生まれた猫。
私が旭川医科大学に転勤したため北海道に来る事になってしまった。

初めての冬は道北の名寄市。
寒いところです。


写真は名寄の医師官舎のなか。


写真の周りが白いのは雪。
雪を猫に見せていました。

私の移動に合わせて道内各地を回りました。

北海道のオホーツク沿岸の紋別市。

ここでの暮らしは猫のトラジも楽しそうだった。
魚をいただき私達夫婦では食べきらない。

毛がにも猫の分までありました。

10年前に待望の娘が生まれたとき、子供に傷をつけるんじゃないか。
そんな心配をして私は猫を手放そうとした。

嫁さんが手放すことに反対してそのまま飼いました。

ずっと一緒にいた猫。
猫は2人の娘に傷をつけたことは一度もありません。

直ぐに娘達のほうが大きくなり子供達に玩具にされてしまった。

縫いぐるみの一つになってしまった。
頚に巻いて襟巻きにしたり。

月日がたてば猫も歳をとります。
18歳、人間にすれば何歳になるのか。

高いところが好きな猫が上がれなくなる。
冷蔵庫の上にいるのが好きな猫が机にすら上がれなくなる。

失禁やお漏らしをするようになる。
目の色も変わってきた。

日に日に痩せて肩や背中が骨だけになる。

そして朝早く、嫁さんに看取られて死んだ。

猫が具合が悪くなったときに
最後まで子供達に見せようと決めた。

私の子供の頃、家に犬がいた。
柴犬の雑種。

死ぬときは親がどこかにお願いしたのかいなくなった。

親は子供を悲しませたくはないもの。
そんな配慮をしてくれた私の父母。
での愛犬がどうなったのか知りたかった。

最後の姿を見せるのがいいのか。
見せないほうがいいのか。

見せることにしました。

娘達は死んだ猫をみて大声で泣いた。
数時間も泣いていた。

こんなに泣いたのは初めて。
お別れをするときにまた泣いた。

人も動物も生き物には命というものがある。

死ぬということは命を永遠に失うこと。
ゲームの中で死ぬことと現実の話の違い。

死というものは二度と会うことは出来ない永遠の別れ。

こんな事を話ました。
我が家の大きな出来事でした。

猫を洗う
水嫌いの猫を洗います。
天気がよい日、午前中。

今回猫のトラジを洗うのは娘のゆうき。
いままで嫁さんが洗っていましたが
本人の立候補。

猫は水が嫌いなので怖がる。
猫と信頼関係がないと洗うのは大変。

人用のシャンプーを使います。

猫の手。


シッポもよく洗います。

これから身体を乾かします。
身体を振る前に出来るだけタオルで水を
ふき取ります。

身体を洗ったあとは毛つくろいをしますので
履いたりすることが多いので注意してね。

ふかふか猫の出来上がり。



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佐渡島の猫その2

佐渡島の小木です。本々は両津より大きな町だったそうです。
小木ではごんざや旅館に泊まります。

旅館の前を歩く猫。

たくましい。
チーターとかの血が混じっているのでは。




この猫がごんざやの看板ねこ。







この目を怪我した猫はちがう場所に
専用の餌場を作ってもらったそうです。
餌の取り合いに負けた猫に別の場所で食事をだす。

港町の人は優しい。






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佐渡島の猫

佐渡島の猫
佐渡の小木の旅館の前です。旅館には宿の前で取った長島茂男の写真が飾ってありました。
佐渡島
佐渡の猫
私達が遊びに行くので表にいるところに猫がやってきました。
佐渡の猫
猫が旅館の中に堂々と入っていきます。
まるで自分の家みたいにドアを開いて入っていきました。
猫はドアを開けることができます。

引き戸はもちろん回すタイプのドアさえ開けるのもいますから。
海辺の人は猫に寛容です。

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我が家の前の猫

我が家の前にある建設屋さん。そこに出入りしている猫です。
冬になり事務所の中へもいれてもらえるようになりました。
朝暗いうちから戸が開くのを待っています。

白ちゃんと黒ちゃんと呼ばれています。
猫は遺伝形式が表からわかり易いから見ていて面白い。
親子判定がしやすいわけです。
尾っぽの長い、短いも遺伝します。

おれの餌場だぞとにらんでいます。

猫が好きなひとは野良猫に名前を勝手につけて自分の好きな名前で呼びます。猫の方もわかっていて適当に返事しているようです。

ある猫の話で野良猫が名前を聞かれて「いっぱいあってな」
と答える。そうか、いっぱいあってなという名前だねと言われるわけです。



子猫が生まれて仲間に入りました。


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宮城県・田代島へ行きました。
更新平成21年3月20日

宮城県の石巻港近くにある田代島。
猫の多い島として有名です。
ポチタマやニャンコザムービーなどテレビ等で紹介されている島。

島民が猫を大切にしている。
猫神社がある。
猫のために犬を飼わない。

そんな話を聞くといってみたくなる。
それが猫好き。

仙台まで高速道路を使い行きます。
石巻港に車を置いて連絡船にのります。
天気は晴れ。


連絡線に乗ります。二つの島を回る連絡船。

田代島には二つの港があります。
大泊、仁斗田の二つ。



船から島を見る子供達。

大泊の港。
浜さんの家はこちらにあります。
新米漁師とジャックの民宿。

船の上からみる青空。
仁斗田の港に着きます。


港に着きました。
宿の人が来ているかなと探しますが居ません。

荷物を引きながら町に向かいます。
どこなか。

小さな町です。
島の人に聞きます。
ああそこだよ。

港で分け前を待つ猫。


民宿に着きました。
宿は見つかりましたが誰も居ないようです。

どうしようか。

子供達はそばの海であそんでいます。
しばらく待ちますが誰もでてきません。

困っている私達を見て
近所の人がその宿の本家の家を教えてくれました。
聞きに行くといいよ。

「あの民宿ふじやを予約しているものですが誰も居ないのですが。」

その本家さんの方があちらこちら電話して調べてくれました。
どうやら朝、石巻のお祭りに出かけるために連絡線に乗ったそうです。

今日は帰ってこないらしい。

困ったな。
島には食堂も無いために宿で昼ごはんを食べると聞いてました。
そろそろ子供達がお腹が減ると言い出す頃。

諦めて帰って石巻に泊まろうとしました。
最後に電話してみるか。
携帯電話が圏外のため公衆電話を探します。

街中に診療所がありました。
石巻市立田代診療所。

公衆電話見えます。
貸してもらうようにお願いしました。

理由を話すと先生が出てきて
「今診療をしている方が民宿をしている。泊めてくれるように
頼んでやるから。」

診療をしているのを待ちます。
他に患者さんもなく実にのんびりとしています。

先生と少しお話をしました。
石巻に家があり週に3日ほど診療所の2階で泊まるそうです。

親切にありがとうございました。

診療が終わったあと一緒に歩いて宿に向かいます。

荷物を引きながら島の中を歩きます。

ご主人が脳疾患で脚が悪いようです。

ゆっくりと歩きます。
青い空の下島の道路を歩く。
車の音もしない。

時々猫を見ます。

猫が寝ています。
時が進むのがが遅くなったような。

この先が宿です。


民宿海浜館。

宿に着きます。
2階の部屋。窓から町が見えます。

昼ごはんを宿でいただきます。
冷たい素麺。
美味しい。
生き返ります。


町の中を歩いて猫神社を見に行きます。
でも熱い。

これが猫神社。

廃校になった学校。
島には小学校も中学校も無くなってしまった。
寂しいのだけど子供がいないのだから。


また町へ戻ります。でも熱い。
漫画アイランドも見てきました。

ビールを飲もうと思いますがお店がない。

お店だなと思うところはありますが誰も居ない。
呼びました。
人が出てきたのでビールが欲しいといいます。
自宅用のビールを分けてくれました。
商店の経営はやめているようです。

熱いので猫は日陰で涼んでいます。



猫達は休憩中です。

カエルとは違うので保護色ではありません。
背景に熔けこんでいます。

宿で休みます。

夕方からまた町に猫を見に行きます。
日がすこし落ちてくるといたるところから猫がででくる。


何だよとガンをつけてきます。
人を恐がらない。



おい。何だよ。

猫と猫が顔を合わせると喧嘩になることがあります。

寝転んだ猫が負けを認めます。

負けた方はしらないふり。

ほかの猫の喧嘩を見ている。

俺もまぜて。

猫パンチ。

猫、猫、猫。
これはすごい。
猫の写真を並べます。

猫の写真は娘達が撮りました。
私からカメラを奪い二人で撮っていました。

猫の写真。
猫好きは猫に名前をつけるがこれでは付けきらない。


夕食を食べたあとまた街中に猫を見に行きます。
こうして我が家の猫島探検は過ぎていきました。



凛凛しい顔をした猫。


診療所の先生のおかげで楽しい時間を過ごせました。
ありがとうございました。
一泊二日の時間はあっという間。


家に帰った後。
我が家の猫は機嫌が悪くむこうを見ています。
お前達のことなぞしらん。
猫の匂いでもしたかも。

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太田の猫 平成20年11月16日更新

太田で猫がたくさんいる場所に西本町の本島病院から東、東武鉄道の線路の近くの路地があります。
院長は古いお店が大好き。ここにもいったことがあります。きりたんぽ鍋。
秋田料理のお店。この先です。
このお店は夜見るとなかなか綺麗です。
きりたんぽ鍋が院長はお勧め。
夜の写真。
きりたんぽ鍋が美味しい。最近行くと休みで食べらなれませんでした。

(追加 今年の平原内科消化器科の新年会はこの店、いずみでした。うちの両親、大先生夫妻にも好評でしたよ。)

平原医院の大先生は三毛猫が好き。漁村生まれだから。
猫が車の下で寝ています。
漁師は三毛猫が好き。でもオス。
三毛猫の母と子です。母は強し。
3匹で耳が6つ
親子で何をまっているのか、静かに座っています。警戒をしている顔。
平原内科消化器科の院長は猫が好き。
猫は昼ねが好き。院長も昼寝したい。
医院のまえに座っています。

不思議な通りで時間が止まったような感じすらあります。

この通りを自転車で走るのが好き。とくに夏の夕方は雰囲気があります。
暗くなるとちょっと怖いかな。

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我が家の猫2


「いつもボッートしているわけではないぞ、なめるなよな。」
そんな風な顔つきでしょ。ポーズを決めています。
平原内科消化器科の猫


内科医 平原先生は猫が好き
 猫も17歳になると年をとります。猫の寿命は長生きでも10歳ぐらいといわれていました。
 最近は飼い猫では長寿の猫がいるようです。高い所に上がることもできず日がな一日寝ています。
 
 この猫が一番幸せだったのは北海道の紋別市の病院に勤務していたときではないかとおもいます。本人から聞いたわけではありません。


 紋別の猫1
内科医 平原は北海道紋別市が大好き
 旭川医科大学からの派遣で道立紋別病院に勤務しました。
写真は紋別市の眺めです。紋別は道東の漁港です。魚をいただける事がよくありました。秋刀魚に鱗があることも知りました。
 カニをいただいたときには猫のトラジも一人分をもらえました。ゆで立ての毛がにが猫にも一杯。

内科医 平原は北海道紋別市が大好き
 冬の紋別には流氷が来ます。流氷を生まれて初めて見ました。朝車に乗り海岸まで白い海を見に行きます。

内科医 平原は猫が大好き

 道立紋別病院の官舎の周りにはたくさんの猫がいました。食事を貰いに来るのです。前任の医師が猫に食べ物を分けていたのでしょう。
 港町は猫に寛容です。餌をあげる事に目くじらを立てる人もいないのでしょう。
 港町の人は気がいい人が多いのです。

内科医 平原は猫が大好き
 家の中に入ってきて我のが家のトラジの食事皿の御飯を食べていることもありました。
 「おい、怒れよ。」

 猫は遺伝子が表てから分かり易く面白い。簡単に言えば猫の親子判定ができます。猫は模様と尾っぽの形が短いのと長いのがいるんです。

 ねこが好きな人は野良猫に勝手に名前をつけてよびます。
上の写真で入り口で仁王立ちをしているのは「ちびどか」です。右がですこし遠慮しているのが「しろこ」です。
黒いのは「クロコ

 嫁さんは近所の猫全部に名前をつけてしまいました。

この時はトラジだけでなく私達夫婦も幸せな時間でした。

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我が家の猫1

平成20年9月20日更新

このコーナーはyukiが文章をかきました。
内科医平原は猫が大好き
 これはうちの猫です。夜うるさいので、最近わたしがだいてねます。
この猫の名前はトラジといいます。名前はお母さんがつけました。トラ模様の猫で猫のお母さんの名前が「ジジ」だったので「トラジ」となりました。
ジジは魔女の宅急便の中にでてくる猫です。

お父さんの病院には黒猫ヤマトの人が検診に来ているそうですが猫は来ないそうです。

体重は現在5キロもあるので抱くと大変です。
一時期は8キロもあったそうです。
内科医平原は猫が大好き

こんなねかたをします。箱の中です。

トラジは17歳でわたしより年上です。いつも目に目やにがついています。さわるとすぐ毛が抜けます。

 (文はyuki)
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平原内科・消化器科 
群馬県太田市小舞木町226
0276‐45‐3891

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