群馬県太田市の平原内科・消化器科のページ。糖尿病・高血圧・高コレステロールを防ぐ、改善するにはスポーツをお勧めします。
このページは平原内科消化器科の院長の遊びのページです。中年からのスポーツを考えるページ。一緒にやりましょう。

群馬県太田市平原内科・消化器科 hirahara clinic

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子供とサイクリング。
カヌースクールに参加しました。
日常生活での運動・北海道の冬
運動量を心拍数で管理する1
剣道昇段試験
はじめに・その1
はじめに・その2
運動能力を高めるために
3本ローラーについて
剣道昇級試験
剣道優勝私院長の話ではありません。
娘の話です。



成人してからスポーツを楽しむこと

 小学生や中学生が始められるスポーツはいろいろあります。大人はどうでしょうか。無理となんて言わないで。子供のスポーツをただ応援しているだけではつまらないでしょ。

 社会人になってから始められるスポーツは何か。

@まずは安全なスポーツであること。

A少しの開いた時間でできること。

B可能であれば子供と一緒に楽しめること

C家族が理解してくれること。@Bの条件が満たされてかつ費用があまりかからなければ嫁さんもOKと言ってくれますよ。
 スポーツや趣味にのめりこんで家族と上手くいかなくなるのもだめです。

     平原内科消化器科の院長の写真。


 なぜ最近になってスポーツがやりたくなったのかなと考えました。やるなら若い時からで中年になってなんでやるの?

 小学校や中学校のやるべき時にがんばってスポーツをしていなかったことが原因でしょうか。

 若い時に選手としてばりばりやったパパは子供の応援だけで満足できるのでしょうね。

 成人してから人と競わないで楽しむでスポーツもいいものです。といいつつ競ってしまうのがオヤジの悪い癖でしょうね。
運動を始めるには十分な準備をしましょう。

 私は成人の方に運動をお勧めしています。運動を始めるにあたり準備の時間をとられるようにしてください。
 昔スポーツマンだった方は特に注意が必要です。自分の心の中の体力と実際の体力には差があります

 せっかく始めたスポーツで怪我をしたり病気になられいように細心の注意をしましょう。

 たとえば慣れているスポーツでもしばらく初心者と練習をしたり子供さんと練習をして体を時間をかけてならしてください。これから先長い時間スポーツを楽しむためには無理は禁物です。

 自転車については交通事故に注意してください。車と衝突して怪我をするのは自転車です。生身の体です。運が悪ければ死ぬこともあります。疲れて来た時に危険が迫ります。

 はじめは少し短い距離を走り十分な経験を積んでください。道は逃げていきません。ヘルメット等の道具は必ず用意してください。




はじめに。その1

 中高年のためのスポーツ医学を考えています。スポーツ選手になるためではなく中高年の方が楽しみながら健康を手に入れる手段としてのスポーツです。健康に成るために始めたスポーツで身体を壊すのはつまらないです。
 健康に運動するのは言われ続けていることですが無理をしないことです。私が強調したいのは自分を過信しないこと。
 
 始める前に最低限のドクターチエック。血圧。胸部レントゲン。心臓の肥大や不整脈がないか。おかしければ採血でBNPなどの測定。心機能の低下を見つけ出す必要があります。問題があれば病院を紹介して運動負荷やシンチなどの精査をおすすめます。
 
 開始後は心拍数を用いた運動強度を考えること。運動始めに心拍を上げないようにゆっくりと始める。プレコンデショニングです。心拍は180から年齢を引いた心拍をもとに調整お勧めします。自分だけは大丈夫ではありません。
 もちろん少しの時間はこの値を上回ることは有用です。
 
 180から年齢を引いた心拍は心肺機能を高めるのに有効です。これ以上の運動は筋肉増強が目的になります。

 とくに暑い日には注意が要ります。運動を始める前から心拍の増加が見られます。暑くて安静時に心拍130になっていれば50歳の方は運動をしない方がいいのです。
 根性論では健康的には体力がつかないのです。

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通勤に自転車を使ってみた。安全な道が選べれば成人の運動としてはお勧めです。
自転車通勤再び。大間々まで

大間々の恵愛堂病院にまで自転車で行きます。

昨年の1月、自転車通勤で交通事故。
それ以来自重していました。
だって嫁さんが怒っていましたから。

一年立ちました。
また行ってみたくなった。

出発の時にはまだ暗い。
早く目が覚めてしまった。

すこし興奮しているんでしょね。
子供の遠足みたい。

出来るだけ早い時間に出発します。
また事故に会いたくないから。

写真は嫁さんに撮ってもらいました。

こんど事故ると自転車禁止になりそう。

子供は嫁さんの怒りに触れると
テレビゲーム禁
最近はガンプラ禁になります。

気温は零下3度。
寒い寒い。

嫁さんはこれからゴミだしだそうです。
ご苦労様の感謝をしながら自転車は発進。

まだ暗い。
蛇川からの太田市内を見ます。
冬の朝は遅い。
日が出るまでは特に寒い。


自転車には照明をつけています。

薮塚で日の出を迎えます。
金山に朝日が昇る。

いつも太田から見る金山を裏側からみることが出来る。

以前事故にあった場所の近く。

朝早くから裏道に入ってくる車が多い。
急いでいる車は危険。


赤城山に朝日がさす。
赤い色に染まる。



寒い、寒い。

また日常の一日が始まります。

無事に病院につきました。
院内の秘密の場所。


今日はESD(粘膜切開)がありました。
内視鏡の治療手技のなかでは難しい手技。

内視鏡治療は無事に終了。
予定通りの治療が終わってほっとする。


恵愛堂病院の町田先生から早く帰っていいよ。
優しいお言葉。

暗くなる前に帰りなよ、気を付けて。
残った大腸内視鏡はやっておくよ。

嬉しいおことば。
甘やかすと癖になりますよ、町田先生。



帰り道。

こんな神社を見つけてしばらくぼーっと座っていました。

この中の風景はいつから変わってないのだろ。
多くの村人の願いを聞いてきたのだろな。


こうして一年ぶりの大間々までの
自転車通勤は無事に終わりました。

この後医師会で勉強会がありました。
肺がんの勉強会。
眠くて大変でしたよ。
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休日に子供とサイクリング。これも楽しむ運動。
目的地を嫁さんの実家にすれば家庭円満

子供とサイクリング。
私からの提案です。
父さん達は子供と遊びながらの運動はどうでしょう。。

嫁さんから文句を言われにくく。
休日自転車に乗っているだけだと買い物に付き合わされてしまう。

休みの日にジョイホやイオンは嫌かな。

子供をつれて嫁さんの実家までサイクリング。
これなら文句は言われないでしょう。

嫁さんの実家は高崎。

高崎まで、サイクリングロードを使っていきます。
太田から60キロ弱。子供には少し遠いかな。

上の娘と行くことにしました。

すこし走ってから椅子の高さの調整。
遠くまで走るには椅子を心持高めにします。

風もなくいい日です。
自転車日和。

子供はすぐに嫌だといいます。
くじけそうになる娘を励まして高崎まで向かう。

思ったより疲れますね。

昼食にビールも。
自転車に乗っているときはいつもは飲まない。

サイクリングロードの近くにあるそば屋さん。
こんな時には少し飲んでしまいました。

井野川に咲くコスモス
高崎が近くなってきます。

高崎前橋バイパスの下をくぐる。
ここまでくれば高崎の家は近い。スピードがあがる。

こうして長女との高崎行が終わりました。
嫁さんの両親は大喜び。

こうして日曜日がすぎました。




もう一度子供とサイクリング

調子に乗って後日下の娘と行くことにしました。
冬のなかの温かい日。

風がない日を選びます。太田から高崎は北風が吹くと逆風。

自転車も小さい。これで高崎まで走れるかな。
子供の自転車は重たい。

私の自転車より重いのには驚きました。
身長が伸びたら買い替えたい。


天気のよいサイクリングロード。
利根川から前橋方面を見ます。


止まって休んでいる次女。
すぐに休みます。


叱咤激励。励ます。
またいきなり走り出す。


性格だとおもうが早く走ったり休んだり。
急に止まって服装を直したりします。

スキーをしていてボードの人が急に止まる。
そんな感じです。

自転車はできるだけ同じスピードで走るほうがいい。

昼ごはんは同じ店。


やっぱり父さんばビール。同じ席に座ってビールを注文。


下の娘は愛想が良くてビールをお酌してくれます。
可愛い子です。

あまりお酒を飲むとお母さんに怒られるよ。黙っておくからと。

疲れて速度も落ちてきます。

日没までに着けるだろうか。少し不安。

日が沈んでいくのは綺麗と思える時と不安になるときと。
どこが違うのかな。自分の心の状態かな。


日没ぎりぎりで高崎につきました。

みんな心配してまっていました。
嫁さんも実家の父母も。

いやよかったよかった。

祖母、祖父は褒め称えていました。


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自転車いがいにカヌーもします。
カヌースクールに参加しました。

日曜日に長瀞にカヌーに行きました。

カヌーは自己流でやると危ないので
カヌースクールに入ります。

今回は2回目。
モンベルクラブのカヌースクール。
今日は流水、流れのある川での講習です。

受講生は3人。

真ん中に立っているのが講師の方。
元気いっぱい。明るい方です。

青い船が私の船です。
レンタルです。

写真は転覆したカヌーをおこして水を抜いている姿です。
カヌーは沈みます。沈(ちん)といいます。

水が入った船は重い。
100キロ以上になります。

下側の水抜きを空け水を抜く。

 カメラを向けられれば笑ってポーズ。
身体は疲れはてています。

 若い頃に利根川でカヌーをして
死にそうになりました。

 群馬大橋のところです。川のなかにテトラポットがあり自分の船が巻き込まれました。

 カヌーを始めるなら指導してもらったほうがいい。そして今回カヌースクールに入ったわけです。

 なかなか上手くいきませんよ。

 フェリーグライドという川の瀬に入るときに
船を上手く傾ける事ができず繰り返し沈しました。


カヌーは最近始めたものではなく以前もしていました。それも北海道で。


 この下の写真は10年前にカヌーをしていたとき。北海道の千歳川。





 焼尻島(北海道)です。
 
 海でカヌー。島の診療所で医師として勤務していた友人の医師のところへ遊びにいきました。

 ドクターコトー?

 黄色いのはシーカヤック。この海の向こうは北朝鮮。



 〇〇を採ったり、今思うと自由な時間でした。
密漁です。

 いま見るとその頃に戻れたように楽しい。

 

 私が焼尻島に遊びに行った時の話の続きです。朝、友人の医師が島を外れました。

 しかたなく代診(代わりの島の医者)をする事になりました。怪我の方がみえて困りました。こんな場面では内科の医師は役にたてません。



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普段の生活のなかで身体を動かすことを楽しみましょう。車以外の交通手段を使うのも手です
日常生活の中での運動

運動と難しく考える必要はありません。
日常生活の中で身体を動かす事を考えましょう。

車で動くところを歩く事。これだけでいいのです。


写真は食事に行く平原家。
旭川に生活していたとき。
雪が降る中です。


車を出すのに雪かきをする必要もあるので歩いていきます。


犬ぞりに子供を乗せて外出。

このそりは本来は犬に引かせて使うものですが、
子供や荷物を載せて押して使用していました。

当然帰りは酒を飲んでかえる。
自転車の飲酒運転は実は禁止。

そりの飲酒運転はどうなのでしょうか。

こちらは昼間買い物に行く平原家。
嫁さんは下の子を背負ったまま。

店に入ったあとが楽なので
こうしていたようです。

自転車用の鍵を持参。
お店に着いたら鍵を掛けます。

今となれば懐かしい写真。

場所場所で苦労はあります。仕事も生活も。
でも後から考えば何でも楽しいもの。

これは。
雪道を自転車ではしる院長です。
旭川の裏路地。


雪は気温が低いと意外と滑らない。
氷点下10度ぐらい。
0度ぐらいが一番すべって危ない。



ここはスキー場ではなく家のそばの公園。
娘が引っ張っているのはトラの縫ぐるみではありません。



着ぐるみ。



そのままスキーで引っ張ってきました。
息が切れる。引かれて満足な顔。

こんな生活を娘達は今は覚えていません。
かけがえのない時間でした。車でイオンに買い物より楽しいかも。


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運動量を心拍数で管理する1。
サイクルメーター EDGE705


自転車で運動を始めると道具が欲しくなります。
サイクルメーターです。

サイクルメーターとはスピード計などです。

自転車好きは速度だけでは満足しません。
ありとあらゆるデーターを知りたくなる。

運動を科学的にやろうとした場合にはその運動が身体に掛ける負荷について知る必要があります。

心拍計があると便利。
心拍は運動負荷に比例すると考えられる。

コンピューターでデーターを管理出来るものが便利。

心拍をリアルタイムに評価も大切ですが自転車を降りたあとの検討も必要。

プロでもないのにそこまでどうして。
家人はこういって冷たい視線と言葉で攻撃してきます。

上の画面は乗鞍エコーラインを登ったときのもの。
ヒルクライムの時の状態を見ています。

こちらの画面は平地を走った時のものです。
平原家から大間々の恵愛堂病院にいったときのもの。
じつは恵愛堂もヒルクライム。
標高25メートルの太田から標高170メートルまで登る。

グラフを見ながらデータを考えて見ましょう。

最大心拍
心拍とは心臓の拍動する回数です。
最大に運動した時の心拍が最大心拍。
一般には公式で求めます。
220−年齢。

最大心拍は年齢で決まるといわれます。
毎年下がってくる。

運動量を最大心拍の%で評価します。


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子供が剣道を始めたので自分も始めました
剣道昇段審査
ある秋の日、太田武道館にて剣道昇段審査が行われました。
院長が受験しました。


 昇段審査の時には垂れネーム、自分の所属と名前を外して白いチョークで受験番号が書かれます。
 
 私が年齢が一番上なので最後の番号です。 



 今年は男女混成でした。私の次に年上は嫁さん。
夫婦で試合をする事になりました。夫婦での試合は初めて。

 思い切り試合をして家庭内暴力といわれても困る
負けて子供達から1年間笑われるのもいやだな。

 迷いながら。



 試合になれば隙があれば打ちに行きます。

 審査をしていた森先生から「嫁さんと試合をするなら手を
抜くもんだ」と怒られました。

 いまの女性は強いですから、木刀でも大丈夫、
 ははは。冗談ですよ。


他の男性とも試合をします。
写真右が私。若者に比べ脚が出ていません。

女性と試合をするのにくらべると男性が相手のほうがやりやすい。

試合で初段と認められると形の審査があります。

有段者と試合をして

「やあ、まいった。お前に2段をやる。」
そうやって2段になる。そんなことはありません。

 中学生など若い人にはさらに審査は厳しい。



形が終わると筆記試験があります。

こうしで無事に昇段審査の一日が終わりました。
指導していただいた先生達、有難うございました。

中学生の頃剣道部に入りすぐに辞めてしまった私でした。

こうして初段をとらしていただき人生のやり残してきた事が
少し埋められてきたような気がします。



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剣道昇級昇段試験。

平成21年3月15日太田武道館にて
剣道昇級、昇段試験が行われました。
2段までの審査が行われます。

149人が受験。その中に私達夫妻もいました。
成人は1級から受けます。

成人の受験者は2段まで3人のみ。
もう一人は東中学の先生だそうです。

あさ8時に集合。
3面を使って審査がすすみます。
下の級から審査が始まります。

はじめに試合を2試合。その後型の審査を受けます。

試合は級別、男女別。若い順。
私は最年長なので1回目私の次に年齢の多い方。
男子高校生と試合。

次に一番若い方。
小学校6年か中学生と試合。

必死に打ってくる若者と2試合続けるのは苦しかった。
休めば相手から一方的に打たれます。

二人目は休息後ですから特に元気がよい。
長い時間試合をしていたように思います。

その後型の審査に移ります。

私は仕太刀側。
仕太刀、打太刀と別れて型をやります。



型は下手にやると相手に迷惑をかけます。
練習はしてきたが自信はない。


同じ剣道クラブの先生や父兄の方からご苦労様と。

結果は合格でした。

嬉しい。


30年前の中学生にやるべきだったことを今日やれた様な気がします。

私も何をするにも年齢は気になるころ。
歳だからと言う声が聞こえる。

でも今の自分が一番若い。
そう信じてやってみましょう。


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運動能力を高めるために。

今年も茨城のハーフセンチュリーに申し込みました。

どうしたら運動能力を高めることができるか。
そしてレースでよい結果が残せるか。
内科専門医として考えます。

一般的には最大心拍数の70%を基礎にそれ以上の無酸素領域の運動をインターバルで入れるトレーニングが必要。

無理をしすぎても持久力は高まりません。
最大心拍は220から年齢を引いた数です。それの70%から50%。

これを真っ当にやるのはもちろん大切。
すこし楽をして運動能力を高める方法はないか。

一般には酸素を多く取り込んで有効に使うことです。
血液を濃くする方法があります。

エリスロポエチンと呼ばれるホルモン薬を使用する方法。
しかしこれは血栓症のリスクを高くします。
脳梗塞のリスクを覚悟でやる気はありません。
これはドーピングになります。

エリスロポエチンは止めます。

2.3DPGは酸素の乖離曲線を変え高地トレーニングと同じ効果があります。

調べたところ内服で効果をうたうものがあります。
通販の漢方薬。
癌が治ったみたいな話が書かれています。怪しい。
酵素を飲んでも活性があるとは考えられません。

2.3DPGもやめます。

最大酸素摂取量を高めることが運動能力を高めるためには有効です。

私には以前に気管支喘息の既往があります。
現在喘息発作はありませんが潜在的な1秒量低下や抹消気道閉塞が存在するかもしれません。

呼吸機能を評価することにしました。

%VC 3.59 95%
FEV1% 2.89 83.3%
V50 3.47
V25 1.37
V50/V25=2.53

酸素飽和度は97%と正常値。
一般的な診断としては正常値で問題ありませんとなります。
気管支喘息
よく見るとフローボリュウームカーブの形態とV50/V25から潜在的な気道閉塞がある可能性が認められます。気道の閉塞を改善する目的で吸入ステロイドを使用することを検討します。

種種の薬のなかからタビュヘラーを1日800μ吸入することにしました。
吸入ステロイドと呼ばれる喘息治療役です。

アストラゼネカの中尾さんから薬をいただきました。
アストラゼネカの中尾さんからもらった吸入ステロイド
リモデリングが起きたと考えられる気管支に吸入ステロイドは効果を示すでしょうか。
直ぐには効果は現れません。
とりあえず1ヶ月後に呼吸機能を評価します。

これは疾病のために低下している酸素摂取量を正常に近くすること方法です。
ドーピングとはまったく違うものです。念のため。

 私が子供の時より気管支喘息があったため平原内科消化器は喘息の治療をおおく行っています。
 理事長の父にすれば息子が喘息で具合が悪い、院長にすれば学生時代から自分で治療の勉強をしていました。
 吸入ステロイドは早い時期から導入しています。さてどうなるか。

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剣道優勝

娘が初めての試合に出ました。
新田太田女子剣道大会
少し前になりますが8月24日でした。

結果は下の小学校2年の娘は優勝しました。
大きな優勝カップをもって帰ってきます。
平原内科消化器科・剣道優勝
大きな優勝カップは娘の手にはあまります。
落として壊すなよ。
本人は何をしたかよく分からないがみんなからおめでとうと言われて上機嫌。
新田太田女子剣道大会優勝
こちらはメダルです。

優勝カップは1年間、来年の試合まで我が家に置いておけます。
我が家の兄弟ははスポーツで賞を貰ったことはありませんでしたから優勝カップは借りておくものとは知りませんでした。

いまは子供の部屋に飾ってあります。
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我が家は一家で剣道をしています。
多くはお父さんが剣道の上級者でそれで子供が剣道を始める。そんなことが多いのではないしょうか。

我が家は違います。
私は下手です。キッパリ??。

3本ローラー
について。

3本ローラーとはローラーが3本ある道具。
自転車に室内で乗るためのものです。
買ってしまいました。

糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー

糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー

よく見る室内バイクと違うところは自転車が自立しないこと。
3本のローラの上に自転車を走らせるわけです。
後輪タイヤが回ると前輪もゴムにより回転が伝わります。タイヤが回ることにより慣性力が出て安定するわけです。

もちろん油断すると落ちます。
上手く足がつけるといいのですが失敗すると転びます。
ギリギリまで上げたサドルですから足はつきません。
糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー
安定して乗るのも難しいですがもう一つ難問がありました。

自転車を家の中に入れるのが大変です。
玄関が狭いわけではありません。

借家やアパートではOKみたいですが新築した自分の家になると猛反対する人がいます。

うちも大変でした。いいんです。健康のためといい張ります。
このOCR2は室内専用にすることで折衝しました。
きれいに洗ってピカピカ。タイヤも丈夫なものに交換。

練習します。技術を磨くことは大好き。苦になりません。
何とか乗れるようになります。

乗っているとはっきり言って暑い。
風がないから汗だくになります。
扇風機を置きました。

3本ローラーは体力向上より自転車のぺダルのこぎ方が上手くなると言われています。ペダリングスキル。

中年は体力より技術に走ります。
乗れるようになると次は片手で運転したくなります。
片手運転。さらには水を飲む。
立ち漕ぎ「ダンシングなどとても言えません。」

顔をタオルで拭こうとして転びました。
横にある本棚を踏み抜いてしまいましたが内緒です。

甘くはないです。

診療で患者さんに運動などを薦めることが多くあります。
自分でもやらないと何もいえませんからね。

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