群馬県太田市の平原内科・消化器科のページ。自転車通勤とロングライドのページです。成人病や生活習慣病の治療には
自転車を処方したくなります。高血圧、高コレステロール血漿、肥満、糖尿病に効果があります。

群馬県太田市平原内科・消化器科 hirahara clinic

群馬県太田市平原内科・消化器科

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      自転車で遠くまで走る
自転車で遠くまで走る。早くそして遠くまで。自分の体力の続くところまで。
男の子は幾つになっても遠くまでいきたいものです。(きっと)

始めは無理かなと思う距離、40km。60km。80km。100km。
いつの間にか走れるようになります。

成人病検診でメタボリックを指摘されてしまった方、自転車はどうですか。
楽しいし体重も減ってデーターも改善。医者いらずになるかも。

 

利根川を下って銚子へ
暮坂峠を越えて沢渡、草津温泉へ
利根川サイクリングロードの終わりは海
梅雨の時期の自転車通勤
自転車通勤1
自転車通勤2 ある日の恵愛堂病院
自転車通勤3 自転車通勤と輪行
3本ローラーについて
ハーフセンチュリ茨城2007
海にむけて2008年冬
北へ向けて2008年冬
大間々へ(恵愛堂病院に向けて)
佐久へ向けて走る・家族サービスと自転車
自転車のトラブル
利根川を下って銚子へ

太田市には海がありません。
代わりに川があります。川を見て思う事。

利根川を下って海まで行ってみたいと(きっと)思う。

できれば自分の足で。

太田市と熊谷市の堺にある刀水橋。
利根川に掛かる橋。このそばにこんな案内がありました。

利根川サイクリングロードにあるこんな看板をみて
銚子まで行ってみたくなりました。



江戸川沿いに行けばもっと短い距離で海まで行くことができる。
東京湾まで。

最近そのことを知った。数回江戸川サイクリングロードを走り
葛西臨海公園、ディズニーランドまでいった。

やっぱり利根川がいい。利根川をたどって海までいってみたい

行ってみました。



自転車はFP5。
距離が遠いので折り畳み自転車ではなく
ロード自転車を選びます。

天気は曇り。
風もありませんが天候は優れない。



刀水橋に架かる歩道橋からみる利根川。

利根川下流をみてこの川の果てまで行くぞと。

快晴ならいいのに。
天気の不安が。



いつもの走りなれたサイクリングロード。
銚子までは200キロ以上。中間地点でホテルに泊まる計画にした。

野宿はしたくないのでホテルを予約することにした。
少し学びました。



天気が。
向かう先の雲が暗いのは気分が晴れない。
帰りたくなってしまう。

堺町にあるサイクリングコースの案内。



空を見上げると少し晴れてきた。
雲の量は多いが日がでてきた。



天気が良くなったと喜んでいると
サイクリングロードが終わってしまった。

一般道をはしりながらサイクリングロードを探します。



川の方向に折れてたどり着いた場所。



私の買ったサイクリングロード案内ではここが道になっている。
いくらなんでもこれは走れない。

利根川は中流から先は道がわかりにくい。
サイクリングロードの整備が進んでいない。

鬼怒川に架かる橋。
利根川に鬼怒川が合流する場所です。



鬼怒川です。



サイクリングロードは無くて一般の道路を迷いながら走る。
川に近い道を探して。でも迷う。

やっとホテルに到着。日が落ちてしまった。
東横イン。

自転車を分解して部屋に持ち込みます。



部屋に入れた自転車。

そのままでは怒られますのでこんな形にして。
自転車は分解すれば手荷物になります。

ホテルは気楽だけどすこし物足りないと思ってしまう。
1人旅にはふれ合いが欲しい。やっぱり民宿がいいかな。



夜は町に飲みにでます。
さっそく飲み屋を発見。

どこが美味しいかな。
飲み屋でご飯が食べれる場所。
地元の太田の店とはまた違う楽しみ。

お腹が空いているので。
早く入りたい。



焼き鳥屋さんにしました。



このお店。美味しかった。
酒に酔って朝までぐっすりと。

夜が明けると快晴。いい気分。

ホテルの朝ごはんはバイキング。
食べれるだけ食べて出発。



天気は快晴。
朝日がまぶしい。





利根川に戻る。
まだ70キロ以上ある。



成田に近いので空を旅客機が飛んでいる。
雲を割いていく。





大河という名にふさわしい。
流れはゆっくり。



川幅は広くなり河口に近い事がわかります。



利根川の堤防というより海。
川に沿って走ろうとしてみると船着き場になっている。



モータボートが係留してある。
海に近いので水位があまり変わらないのかな。


銚子大橋に到着。



ここで一つ私は気がついた。
海まで0`の看板がない。海まで0`の標識の写真が欲しい。
見つからず断念。

あとで調べたら利根川左岸の先端の波崎の町にあるらしい。

銚子大橋から眺める利根川河口。
大きな川。



遠くに小さく見えるのが銚子タワー。
ここまで来ました。感動。
しばらく見ていた。



海の匂いとカモメの鳴き声。
銚子漁港。



銚子漁港でボーとしていると日が沈んでいきます。
銚子駅に戻らないと帰りの電車に遅れてしまう。

漁港にある定食屋で酒でも飲んでみたい。
魚定食とビール。
疲れた体にビールが沁みて。
直ぐに酔っぱらってしまいそう。

飲みすぎて電車がなくなったら困る。



銚子駅まで戻ると日が落ちてきている。



自転車の分解をします。
タイヤを外して小さくする。
時間がないから早くしないと。



今回購入した輪行袋。
オストリッチの軽量輪行袋。

輪行袋はいくつか持っている。
入れやすい袋は大きくて重くなる。

袋についてはまた次回。

駅のホームには電車が入っていた。



銚子からの東京へ向かううずしお。特急電車。



ドアが開いて。

今回のタテ型輪行袋を選んだのは
この場所に置くために都合がいいから。

特急電車の最後列の後ろ側。



銚子で飲めなかったので
電車の中で飲みます。

駅弁とビール。さらにおやつも。



よこにあるのは漢方薬。
芍薬甘草湯
シャクヤクカンゾウトウと呼びます。

自転車で長く走った後におこる足の痙攣に効果があります。
こむら返りの予防に漢方薬。

こうして院長の一泊二日の旅は終わりました。

無事に帰れたっかって。もちろん。
翌日の診療は元気にやりました。疲れたけど元気になった。

自動車でいくより自分は元気になれるように思います。




暮坂峠を越えて沢渡温泉、草津温泉へ。

ある日草津温泉に一家で遊びに行くことにした。

最近どこに行くにも自転車で行きたくなる。
自転車で行かないと遊びにいった気分になれない。
困ったくせが付きました。

太田から草津までは少しつらい。
中之条まで送ってもらう事に。
(結局何でも嫁さんに頼ります。)

中之条から出発して草津をめざす事にした。
途中で迎えに来てというと怒られるそう。

草津までは自力で行かないといけない。
背水の陣?

自転車で中之条から沢渡温泉を目指します。
なんとなく天気が悪くて。そして寒い。



走っていると天候がよくなってきた。

まあ心がけかな。
でも寒い。



沢渡温泉のメインストリート。
寂れている温泉街です。
結構でも好み。

丸本旅館について聞いたことがあります。

信用金庫に勤務していた方がある旅館のお湯に惚れ込んだ。
温泉は売買が難しく養子縁組をして旅館を継いだ。
こんな話を聞きました。

この旅館に泊まって見たい。では後日。
古い旅館らしいのでなので一人旅かな。
一人は断られるかな。
そんな心配まで。

オヤジの一人旅の候補にしておきます。

沢渡温泉を通り過ぎます。
沢渡からは裏道を走ります。車がいない道がすき。



暮坂峠を超えていきます。古い街道。



暮坂峠とは、なかなか渋い名前の峠です。
この坂に若山牧水の記念碑があります。

この坂を「その名も寂びし」といった。
夕方に訪れるとそんな雰囲気になるのでしょう。

ここで少し余計な事を。

若山牧水が書いた水上紀行。

牧水も沢渡から草津温泉を目指したときにこの峠を越えています。
いまも牧水がこの峠を越えた日に記念式典が行われている。

文豪の旅はとても大事にされる。
オヤジの旅は相手にされませんが。

各地に文豪〇〇ゆかりの宿というのを聞きます。
太田市にも文豪ゆかりの宿とうたうビジネスホテルもあります。

若き日の森鴎外が宿泊。
鴎外は縁もゆかりもないと言いそうですが。

ここで本題。

牧水がある旅館について文句を書いてあるのです。
宿の人から粗末に扱われて憤慨。

部屋が空いているのに粗末な部屋に通された。

旅館の食事に期待が出来そうないので
酒を持ち込んだら持ち込み料を要求された。

翌日も旅たつときに旅館の人から
無視をされ犬だけが見送ったとあります。

翌日の日記には
この温泉を成り上がり物とも書かれています。

この名指しされた○○○旅館、
現在も同じ名前の旅館がしま温泉にあります。
しま温泉の中では老舗旅館。

でも残念でしょうね。
褒めてもらえればこれほど名誉な事はない。
名指しで文豪から怒られてしまうとは。

だまっていても文豪ゆかりの宿。
怒られしまったら無視しかない。

遠藤周作に書かれた日本一無礼な寿司屋。
小樽の寿司屋さんで作家が邪険にされて文句を本に書いた。
この事をおもいだしていました。

私も日本一ひどい剣友会を知っています。
妬みから集団のイジメをする。
いつか天罰が下るればいいのに。

大人として恥ずかしくないんだろうか?
教員までいるのに。

関係ないか。

今の時代は文豪や作家にならなくても
ネットで文章を公開することができます。

多くの旅の人がその旅館で嫌な目に遭ったのかもね。
旅の印象を大きく決めるのは宿。

ひとりで宿泊させてと言ったら
若山牧水みたいな扱いを受けてしまうかも。

オヤジはめげません。

最近、藪塚温泉でも断られました。
二軒から。

当館はお二人さまからになっております。
丁寧な返事でこう言われました。

もう一軒は満員ですと。
とても混んでいるとは思えない旅館なんだけど。

また挑戦します。



訪れたのはまだ寒い頃。

草津は本当に寒いです。気温は0度に近い。
寒くても自転車で坂を登ると汗をかく。
手袋を薄いものと交換して走り続ける。

手袋を数枚持参。

島温泉にまで足を伸ばす。
文豪に怒られたのはこの旅館ではありません。



この建物は宮崎アニメのモデル。

しま温泉が牧水の時代には新興温泉だったんですね。
現在の草津よりひなびた感じです。

オヤジはめげずに小さな宿を探して泊りに行きたいです。
この後無事に草津温泉まで行き着きました。

しま温泉の○○○旅館の名前が知りたい方はネットで検索してみてください。




北風に乗って南へ。

日曜日に自転車に乗りました。
最近自転車にのる機会が減っています。
新年初乗りでした。

自宅から利根川まで走ります。



なんか寒々しています。



北にある雲が多い時は風が強い。

初めは利根川を北上して高崎までと考えていた。
いつもの嫁さんの実家までのプラン。
家内安泰。嫁さん満足プラン。

利根川岸に着くと風は北から南へ吹いています。
風が強い。



北に向かえばずーっと向かい風。
自転車乗りは向かい風は嫌い。

坂道を上りたがる方はいますが
向かい風が好きな人は見たことない。

風に乗って南の方向に走る事にしました。
私の計画なんてそんなもの。



赤岩の渡し舟に乗ります。
武蔵大橋は歩道が狭い。最近よく渡船に乗ります。

渡し船の方に今年もよろしくとあいさつ。また利用させてくださいね。

赤岩の渡し舟の上から見る冬の利根川。
船の上は寒い。乗るなら防寒具を。



船には救命胴衣があります。
あまりに寒いので救命具をつけました。



寒いと空気が澄んでいて綺麗。

武蔵用水路を辿って出来るだけ南に行こう。

前回この用水路を辿って蓮田までいった事がある。
途中に埼玉ロードがあった。そこを曲がれば。

見沼代用水、葛西用水、中須用水。



武蔵用水の取水口。



武蔵用水路。

所々紐のついたボールが水路に流してある。
水に落ちた場合このボールが命綱になるそうだ。
こんな寒い時期に水に落ちたくはないよ。

埼玉は家だらけと思っていたがそうではない。
用水路の端からみる埼玉は自然が残る。



小さい森が所々残る。
雑木林。



国木田独歩の武蔵野でしょうか。

走ると寒い。埼玉には雪が残る。
群馬の方が寒いと思っていたが。



そば屋さん。
蕎麦屋さんは建物と味は比例しないような気がする。



こんな道路を走っていく。
分かりにく場所もあり、迷いながら動物公園を目指す。

用水路側から観覧車が小さく見える。
東武動物公園についた。





東武動物公園まで走れるとは嬉しい。
膝も痛くならなかった。

ささやかに院長は幸せ。

東武動物公園駅。



ここから電車で帰ります。
電車に乗れば北風もなんのその。

自転車を分解して袋にいれます。
電車ではこの場所が指定席。



輪行袋。

この袋がないと自転車を電車に入れることが出来ない。
最近持ち歩くようにしています。

嫁さんに迎えに来てと言うと怒られそうで。

電車の先頭車両におきます。



一般的な輪行袋のサイズでは
東武の特急は置く場所がない。
(ホイルを前後外して逆さにして
収納するタイプです。)

この話はまたあとで。

大切なものも忘れていません。
旅のお供のビール。

こうして北風に乗って走った院長の
一日は終わりました。

自然の力に逆らわないのも大切かな。


利根川サイクリングロードの終わりは海

利根川サイクリングロードは江戸川サイクリングロードそして海へつながっています。。

江戸川サイクリングロードの終点は海。
その場を見てみたい。

私は海が好き。
昨年平成20年12月に江戸川サイクリングロードを南に向かいましたが
途中で日没、中止になっていました。

行って見たい。再挑戦します。

土曜日に勉強会が東京でありました。
勉強会に自転車を持参。

担当さん、驚いたでしょ。
ごめんなさい。
勉強会は真面目に聞きますから。

翌日の日曜日に自転車に乗る事にしました。

都内のホテルから江戸川サイクリングロードまで自転車で走る。

荒川の標識。前回は東京から帰るときに間違って荒川にはいってしまった。


東京都と千葉県の境が江戸川サイクリングロード。
これが利根川サイクリングロードにつながる。


江戸川にある車よけ。
マナーの悪いバイクがサイクリングロードに
入らないようになっている。

海に向けて走る。

海の匂いがしてくる。

工場地帯の中。

ここが終点。


この先は工場の敷地。

さあこれから群馬に向けて帰る。
北へ北へ。遠いぞ。

カヌーの練習をしていました。

大空のなか広い空のなかたんたんと走る。


一つ問題が。
風が北風。北へ向かう私には向かい風。

冬は北から南へ風が吹く。

江戸川サイクリングロードを延々と北に走る。
向かい風は辛い。

だんだん日が暮れてくる。


ペースは上がりません。
距離はまだ遠い。

悪いことで膝が痛くなる。
左の膝の痛みがでて進めなくなる。

夕日が綺麗だが気持ちは焦っている。

加須まで来たところで
日没。

膝の痛みで走るのをやめることにした。
本当に前に進められない。

諦めてお迎えをお願いしました。
迎えに来てもらうことにしました。

太田から加須までは車でも時間がかかる。
寒くなってきました。

風が寒くなり待っていられない。

そばに食堂はありません。
コンビ二がありました。

ラーメンのお湯をもらいビールを飲む。
いや発泡酒。

コンビにの傍でラーメンとビールを飲んでいる怪しい人。
疲れた体にはご馳走でした

結局太田までは完走できず。
また次回の挑戦になります。

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梅雨の間の自転車通勤
梅雨で天気が悪い日が続いています。

雨が降るとどうして天気が悪いのか?
@自転車で通勤できない。日曜日に自転車で遊びにいけない。
A剣道の防具が乾かない。
B青空が見れなくて気分が悪い。

すこし天気が安定したようなので自転車でいきました。

雨具はありますが着てもずぶ濡れになるので
期待していません。

曇りのサイクリングロード。
気分も今ひとつ。


空を見上げる。この雲の上は青空なのでしょう。

サイクリングロードを越える道路が作られています。
いままでサイクリングロードがこの場所で通行禁止になっていました。


稲が育ってきています。
今年の作柄はどうなのかな。

金山の西側の田圃は美味しいお米が取れる
と聞きました。
田圃の場所でお米の味が決まるそうです。

秘密の場所で自転車を整備しています。

大間々で少し雨に降られました。
仕事前にシャワーを浴びました。
自転車通勤で来ると気分がいいです。


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佐久へ向けて走る・
家族サービスと自転車


世のお父さん達が悩むのは家族サービスと自分の趣味の両立。
私も同じ。

日曜日に自転車を出して乗りに行くと怒られる。
でも休みは週に一回だけ。

今日はイオンに行きたい。
ジョイフルホンダ。行きたくない。

こんな工夫を今回しました。

子供達と一緒に富岡のサファリパークまで車で行きます。
子供と嫁さんは餌やりバスに乗ってもらったり
車でサファリパークを見てもらう。

私はサファリパークから自転車に乗り始めます。
自転車を見たサファリパークの係員はそのままコースに
入るのではないかと心配顔。トラの餌にはなりたくないよ。
そのまま表に出ます。

富岡の製糸工場跡へ。

富岡市内から上電に沿って下仁田方向へ向かいます。
貫前神社の坂を上る。


自転車の靴では階段を降りるのは恐い。
お参りはここまで。
遠くからお願いしてご利益はあるでしょうか。

不通渓谷、橋から、下に古い橋が見えて見に行く。

古い橋からの眺め。

不思議な橋。ある民家へつながっていましたが
現在は使用されていないようです。

下仁田に着きます。

下仁田で昼ごはん。
下仁田から御飯を食べて富岡へ帰る予定。 
疲れていれば上毛電鉄で電車に乗って。
これが先日立てた私のプラン。

昼ごはんは蕎麦屋さん。

親切に地図をいただきました。

地図を見ると佐久への道。
行きたくなる。
やりたくなったら即実行。

後のことはあまり考えません。
下仁田から南牧へ向かいます。

南牧の古い作り酒屋の跡。

南牧から田口峠を上ります。

長野県佐久市に入る。

坂はやっぱり辛い。
息を切らして登る。


峠にはまだ桜がある。

田口峠。
ここからどちらに下りようか。
群馬県側か長野県か。
長野にいってみたい。行ってしまおう。

湖が不思議な色、誰も人がいない。
しばし見とれていました。

後で地図を見ました。雨川ダム。

下りは快調。
臼田に到着。

臼田の竜岡城跡、星型の城郭で函館の五稜郭と同じ構造をしているそうだ。
星の先端に大砲を置いて射撃できる範囲を広く取る。
攻め手が4方から攻めると一方向隙が出来る。

こんな理由で設計されたと聞いた。

お城の資料館で二人の女性が楽しく話していました。
お茶と漬物をご馳走していただきました。。

明日はもっと若い子がいるからね。
また明日おいでよ。
今日はオバちゃんしかいなくてごめんね。
そうやって笑っていました。

疲れたからだには塩分が美味しかった。
楽しい二人組みでした。
佐久に泊まって又明日来れたらいいけどそうもいかない。
明日は仕事。

佐久市内に着いた時間が午後3時。
5時間走って走行距離は80`。

登りがあったので距離以上に疲労しています。
冷静に考えて下仁田まで帰るのは疲れすぎで帰れない。

帰る手段は長野新幹線に乗って高崎かな?
どうしようかな。困った。

電話して佐久市まで迎えに来てもらうことにしました。
サポートカー到着。

失ったカロリーと水分はビールで急速補充。

サービスされたのは私でした。
帰りの高速の中では眠っていました。
疲れた体にビールがしみわたる。

終わり。
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大間々へ(恵愛堂病院に向けて)

ある冬の日の恵愛堂病院への通勤風景です。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
朝7時15分出発
冬の完全装備です。
自転車は寒い。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
朝日が登り始めたところ。
7時20分
蛇川のサイクリングロードに入ります。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
赤城山が遠くに見える。
これから大間々へ。
寒さ以上に風が気になります。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
赤城山の上に雲がないときのほうが風が弱い気がする。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
自転車も寒さに震えているように見える。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
藪塚町。赤城山が近くなる。7時35分。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
いい天気。でも寒い。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
恵愛堂病院に到着8時18分。
写真を撮りながらでしたが1時間3分かかりました。
ここが自転車の定位置。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
荷物。
手前にあるのは入浴セット。
仕事に来ているようには見えないかも。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
内視鏡室で着ていった服を干します。
こんなに寒くても汗をかく。
検査着に着替えて服を干す。

気温と体温を見ながら洋服で調節します。

これから仕事です。
遊びに行っているわけではありませんよ。
ほんとですよ。信じてね。

高橋さんが本日のメニューでございますとメモを持ってくる。

上部内視鏡検査
内視鏡的胃粘膜切除(胃癌の治療)
逆行性胆管膵管造影検査
乳頭切開、総胆管結石砕石術
大腸内視鏡検査。

恵愛堂病院内視鏡室は今日も盛りだくさん。

検査の時間が読めないのはERCPの処置関係。
これが早く進むと検査が早く終わる。
はまれば何時帰れるか分からない。

時間がかかる処置の日は車で行くこともあります。
粘膜切開剥離と呼ばれる胃癌の内視鏡治療は時間と体力を要します。
こんな日は初めから自転車を諦め車で向かうときもありました。

今日も何とか終わり帰路につきます。
これからは帰り道。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
帰り道からみる赤城山。

検査が早く終わり今日は自転車で帰れました。

もう少し夕方遅いと東武線で帰ることにしている。
日没ギリギリ。
午後5時6分。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
自転車のライトがついています。
大間々へ向けて自転車通勤する院長
無事に太田まで帰りつきました。太田では日が落ちて暗くなります。
こうしてある金曜日の一日が終わりました。


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北に向けて20年12月31日更新

ある冬の日に北にむけて走りはじめました。
冬は来風が強い日が群馬は多い。
赤城颪。

街中最近は風が弱くなった気もします。
でも川沿いは風が強い。
平原内科の院長の自転車の旅
サイクリングロードです。車が入らないように作られた入り口。
ここに来て風の状態を見ます。
平原内科の院長の自転車の旅
利根川のサイクリングロードに入ります。
風は北風。

平原内科の院長の自転車の旅
鮭がいるかな、川の中をのぞくのが習慣になりました。
秋に産卵するので鮭はいません。
また来年も鮭をここで見れると嬉しいな。
平原内科の院長の自転車の旅
利根川サイクリングロードを走ります。
平原内科の院長の自転車の旅
風の中を北に向かい進みます。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
さざんか。生垣のさざんかです。
歌を歌いたくなります。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
カヌー沈没事件の場所。
若いころの苦い思い出になっています。
詳細は後日。
平原内科の院長の自転車の旅
若いころはみんな男の子は無茶をするものです。
と言うがそんなに若い時の話ではありませんね。
平原内科の院長の自転車の旅
吉岡の風車です。
ここの温泉プールで父(理事長)に子供が水泳を教わるはずでしたがまだ実現してしません。

父は鹿児島の漁村の生まれです。
水泳は得意。遠泳で鹿児島湾を横断していたようです。

漁船の搬走があったそうですが死にそうですよね。
旧制中学の話です。
平原内科の院長の自転車の旅
渋川のサイクリングロードの終点にあるラーメン屋さん。
自転車は店長のもの。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
味噌ラーメン。あっさりけいの味。
もう少し量があるとうれしいな。
平原内科の院長の自転車の旅
渋川の大正橋。
平原内科の院長の自転車の旅
この橋の横にある歩道橋がなかなかいい。
古い国道橋を歩道用に使用している。
欄干が低く危ないため手すりを追加している。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
この先は今まで走ったことのない道。
初めて走る道はたのしい。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
線路脇のちいさな道路。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
陸軍の演習記念の碑。

沼田に向けて走る。

利根川の左岸の旧道。
自転車では出来るだけ古い道路を選んではしる。
平原内科の院長の自転車の旅
古いトンネル。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
自動車では見ることが出来ない、目に着かないいろいろなものが見えてくる。
なくなってしまう前に見たい、写真に撮って記憶に残したい。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
鉄橋の下の町。
平原内科の院長の自転車の旅
閉めてしまった古い旅館
諸国商人ご宿泊と書かれている。
平原内科の院長の自転車の旅
昔は賑わっていたんだろな。
沼田に行商に来た商人が泊まったんだろう。
平原内科の院長の自転車の旅
道路が閉められている。
この道は半年間工事のため通行禁止だそうだ。
狭い道路は工事期間が長いことが多い。

そんなに長く通行止めにしていいなら修理する必要はないとおもう
平原内科の院長の自転車の旅
沼田に入る。
太田にいると赤城山は常に北側にあるが赤城が南になる。
平原内科の院長の自転車の旅
利根商業の同窓会館。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
古い講堂を武道館として使用している。
平原内科の院長の自転車の旅
高校生達が坂を使用してトレーニングをしている。
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
平原内科の院長の自転車の旅
坂に屋根が付けられている。雪国なんだな。
日が落ちてくる。
沼田の駅を探す。
沼田は城主の意向で街中に鉄道を通すことを許されず郊外に駅があると聞いた。
平原内科の院長の自転車の旅
沼田駅に着く。
電車まで10分しかない。

沼田は電車の本数が少ない。
1時間に一本。

乗り過ごすと帰りが遅くなる。
KHSを分解。袋に入れる。
平原内科の院長の自転車の旅
わすれずキヨスクでビールを購入。
一人で乾杯。

走行距離88.02km
走行時間4時間11分
平均速度20.9km/h

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海にむけて。2008年冬

12月冬 暖かい日に海にむけて走りました。

以前から聞いたことがありました。
利根川サイクリングロードを通り浦安まで行ける。
海まで行くことが出来る。
行ってみたい。

自宅のある太田からまず利根川まで走ります。

尾島に向かいます。
中島知久平の旧宅。
今は住む人もなく廃墟になっている。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
豪華な家の廃墟

家の玄関の前で勝手に記念撮影。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
刀水橋、ここから埼玉県になります。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
歩道橋。上から鮭を探しますがいないようです。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
刀水橋からサイクリングロードは川の右岸になります。
川は上流から見て右と左というそうです。
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グライダーが青い空の中を滑空しています。
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東武鬼怒川線の橋。
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ここが加須、利根川サイクリングロードの終点です。
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子供未来館。

先日訪れた一葉記念館とはまったく逆の意味のない建築物。

ここから江戸川サイクリングロードまで一般道路を走る。
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昼ごはんはコンビニで。
車が止まる中で昼ごはん。

関宿。水門がある。
利根川運河で栄えた町。
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江戸川サイクリングロードを走る。
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ひたすら走る。
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矢切の渡し。
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夕日が迫ります。
江戸川の水辺が美しい。
綺麗な場所。しばし見とれています。
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秋の日の夕暮れは早い。

途中から痛くなっていた脚が痛みがひどくなります。
休み休み走ります。
速度はどんどん遅くなる。

海まで20キロの看板があります。
このまま行くか帰るか。

日はどんどん落ちていく。気分は走れメロス。

この先車止めにあたり転びました。
車止めが狭く自転車に乗ったまま通ろうとして接触。
サイクリングロードなのに。

ここから先写真がない。
へばり過ぎて写真が撮れません。

夕日は容赦なく落ちます。
暗くなる。

うーん。海まで10キロの看板。
悔しい。

諦めて駅を探します。
暗くなり車は増え危険になります。

右足をついて止まっていたら足が痙攣。
倒れます。
車道で倒れましたが車がいなくてよかった。

ビンデイングシューズであれば大怪我してたかも。

高架の下をくぐる。これは電車だ。
ここを曲がり駅を探します。

あった駅です。南行徳。何線かな。
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東京メトロ。地下鉄につながります。
分解して袋に入れます。

今回購入したチビリンバック。
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営団地下鉄に乗り北千住まで行きます。

北千住から東武伊勢崎線の特急を使います。
自転車があるので一番後ろの席に座ります。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
自転車はここ。
この場所は先日恵愛堂病院の高橋さんから教わったおき場所。

今日のお酒は携帯用熱燗。
はじめはビール。
ビールだけでは身体が冷えるので熱燗の登場。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
おいしい。すこし注文をつけると
熱燗のとき口が大きいので匂いが強いかな。

ひとり宴会。
酒を飲むと怪我した足に悪いかなとおもいながら飲む。まあいいや。

太田駅に着きます。
また駅で自転車を組み立てます。
少しだけ飲酒運転。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
袋を開く。
酒をのみ結構酔っていますがあせる気持ちはなく落ち着いて。
何分でできるかな。よーィドン。

6分でした。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
こんな形で入っています。組み立てます。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
完製。
太田生まれの院長は海が好き。群馬人は海が好き。
自転車を輪行袋から出して出発するまで6分。
写真を撮るこころの余裕が大切。

写真を撮ることさえ出来ない状態になれば自転車に乗るのは危険です。

疲れた。

走行距離123.4km
走行時間5時間31分
平均速度22.3km/h
最高速度41.4km/h

KHSの距離計385.5km

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ハーフセンチュリー茨城2007。昨年の話です。

前日から準備を始めます。遠足にいく小学生みたいです。
タイヤに空気を入れます。下手な自転車乗りは空気圧もサドルも高いといわれます。

私も限界まで空気を入れました。少しでも早く走れるように。
サドルも高い。

自転車を車の中に入れたあとしばらくしてタイヤが爆発。バンと音がします。中を見ると粉が飛んでいる。

後輪タイヤがバースト。
前日の恵愛堂まで行くときは大丈夫だったのに。

タイヤを外してチューブを入れ替えます。破裂していてパッチ修理は不能。
パナソニックのパナレーサー。
パンクが多いなと文句を言いながら交換します。明日は大丈夫かな。

平成19年11月4日当日
夜2時30分に起床。寝ている子供も車に積み込んで3時発。50号線をひたすら茨城、那珂市に向かう。朝5時すぎに那珂総合公園に到着。6時半に朝ごはんを買いそれから駐車場に向かう。駐車場にはたくさんの車がすでにいます。
内科医・平原は自転車が好き
内科医・平原の自転車・OCR2
車を止めて準備を始める。
よこの車のおじさんの自転車は同じGIANTのTCR、私のより高価な自転車。
自転車をぱっと見て値段がわかるようになってしまいました。

みな準備をしています。
お湯を携帯コンロで沸かしてラーメンを食べている人や液体たんぱく質を飲んでいる人。
酒を飲んでいる人はいません。

時間になり受付に行きます。自転車の車検をうけゼッケンを渡されます。
ゼッケンをタイラップで自転車につける。
かっこいい。
ジャイアントOCR2・内科医・平原は自転車が好き
始めからゼッケンをつけるようにできているフレームはプロ供給用。

参加者が集められ説明が始まります。
茨城県自転車協会の会長の挨拶。

交通違反、信号無視などは即失格であると繰り返し説明される。

レースが始まります。

レース開始は10台づづ、横に並んでスタート。
内科医・平原は自転車が好き
私は8時43分にスタート。いきなり35`での一列走行。走る走る。
内科医・平原は自転車が好き。院長は後ろに居ます。
内科医・平原は自転車が好き。レースの開始。緊張。
こんなスピードで最後まで走れるはずはない。
まずいなと思うがみんな歯を食いしばり全開モード。

テールライトが落ちる。回収は断念。止まれないまま。また列に戻る。
自分でも意外なペースで走り続ける。
このまま80キロ先までは無理だなと思うがみんな止まらない。

上り坂。気合で上る。マウンテンバイクやクロスバイクで出ている人がどんどん抜かれて下がります。
平地に比べ登りは自転車の重さが乗り手を苦しめます。

上れば次は下り。
下り坂は50`を越える。50`は怖い。

50`で走っているのに追い越しを掛けてくるおじさんがいる。

狂っているおじさん達の遊び。痺れます。
密集走行。くっついて走ります。
誰かが転べば大変なことになるのにみな下りでペダルを回し続ける。

また平地を走る。

サイクルメーターの操作を間違い距離が消えてしまう。
走行距離、つまり残りの距離が分からない。
まあいいや。脚が続くまで。
やけくそで走り続ける。

必死に走り続ける。峠にかかり速度が落ちる。みな黙々と登る。上り坂が終われば下り。しばらく走るとパンと音。ハンドルが取られて自転車が異常な動きをする。後輪のパンク。

なんでパンクなんて。必死にタイヤを交換する。

交換している間に多くの自転車が通りすぎる。しまった。後輪は昨日交換したばかりなのに。
あせるなか携帯用のポンプで空気を入れる。

自転車に詳しい人なら分かるが空気を多く入れないとパンクし易い。
でも携帯用のポンプは空気を高圧まで入れるのは大変。

力まかせ。
入る限りの空気を入れる。チューブは予備はもうないのでパンクすればそこで終わる。

修理後ひたすら走る。抜かれた相手を抜き返す。パンクしている間に抜くとは卑怯だぞ、とわけの分からん文句をつぶやきながら。

チェックポイントでバナナを食べる。

走る。走る。足が痙攣。反対側の脚で走る。距離もわからない。この苦しみはいつまで続くのか。何をしているのか。
ゴールが見える。もうすこし、もう少し。

3時間40分で完走。
余裕のふりで本当は死にそう。
内科医・平原は自転車が好き
完走証とお土産を渡される。
納豆の新商品、梅納豆。一箱。
自転車の鍵。たくさん景品があり嬉しい。

内科医・平原は自転車が好き
そばのラーメン屋でビールとラーメン。
美味しい。
ビールがこんなに美味しいとは。

帰り道は寝てしまいました。高いびき。
寝たら太田についていました。

嫁さん朝から晩までありがとう。
また来年も参加させてね。

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自転車通勤と輪行・自転車通勤3
(更新平成20年10月14日)
秋になると日が落ちるのが早くなります。
今日も仕事が夕方6時を越えました。

今日も内視鏡治療をしていました。粘膜切開剥離という治療に時間がかかり、でもこれは麻酔時間は1時間30分。
まあ検査の件数が多かったことにしましょう。

暗くなると自転車は危険になります。
照明が暗いため路面が見えずに石や穴に嵌ることがある。
暗い中を飛ばして走る車が怖い。自転車から見ると車は無茶をしています。車は漕がなくても進むのだからゆっくり走れ。

遅くなったときは自転車を電車に積んで帰ります。輪行。
東武線の赤城駅から太田駅まで30分と少し。
平原内科消化器科院長の自転車通勤
写真は輪行に使う袋に入れた自転車です。
袋に入れないと電車には乗れません。

この輪行袋は後輪タイヤをはずさないで入れます。
混んでいる電車では使うのをためらいます。
収納サイズが大きいんです。

輪行に使う袋は3つ持っています。

もっとしっかり自転車を分解していれる袋。10年以上も前のもの。
前輪と後輪をはずして袋に入れます。

少し前に買った軽量の袋。固定が甘く中でガチャガチャします。

そして後輪タイヤを外さないで入れる袋。今回購入しました。
平原内科消化器科 院長の輪行袋

でもこの電車は空いているから袋が大きくても気になりません。
後輪を外すのはめんどくさいのでこの袋を使います。
平原内科消化器科院長の通勤
袋にいれながら晩酌を始めます。駅の売店でまずビール。
自転車で消費したカロリーをあっという間に取り返します。
取り返すだけでなく貯金もできそうなペース。
平原内科消化器科院長の通勤
空いています。途中から高校生が乗ってきてます。

この電車の中にはトイレがないので用を済ませてから電車に乗るのがコツ。トイレがあるのは両毛号だけ。

太田駅に着いたらまた自転車を組み立てて家まで帰ります。
少しだけ酔っ払い運転。

自転車を電車に乗せるのは旅行に行くみたいで面白いです。

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3本ローラー
について。

3本ローラーとはローラーが3本ある道具。
自転車に室内で乗るためのものです。
買ってしまいました。

糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー

糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー

よく見る室内バイクと違うところは自転車が自立しないこと。
3本のローラの上に自転車を走らせるわけです。
後輪タイヤが回ると前輪もゴムにより回転が伝わります。タイヤが回ることにより慣性力が出て安定するわけです。

もちろん油断すると落ちます。
上手く足がつけるといいのですが失敗すると転びます。
ギリギリまで上げたサドルですから足はつきません。
糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー
安定して乗るのも難しいですがもう一つ難問がありました。

自転車を家の中に入れるのが大変です。
玄関が狭いわけではありません。

借家やアパートではOKみたいですが新築した自分の家になると猛反対する人がいます。
糖尿病の治療は運動から。平原内科消化器科院長の3本ローラー
うちも大変でした。いいんです。健康のためといい張ります。
このOCR2は室内専用にすることで折衝しました。
きれいに洗ってピカピカ。タイヤも丈夫なものに交換。

練習します。技術を磨くことは大好き。苦になりません。
何とか乗れるようになります。

乗っているとはっきり言って暑い。
風がないから汗だくになります。
扇風機を置きました。

3本ローラーは体力向上より自転車のぺダルのこぎ方が上手くなると言われています。ペダリングスキル。

中年は体力より技術に走ります。
乗れるようになると次は片手で運転したくなります。
片手運転。さらには水を飲む。
立ち漕ぎ「ダンシングなどとても言えません。」

顔をタオルで拭こうとして転びました。
横にある本棚を踏み抜いてしまいましたが内緒です。

甘くはないです。

診療で患者さんに運動などを薦めることが多くあります。
自分でもやらないと何もいえませんからね。

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自転車のトラブル


自転車のトラブルがありました。
自転車に乗っているときに後輪側から異常な振動が出始めました。
後輪側が跳ね始めました。
太田から高崎に向かっているときです。
メタボの運動療法は自転車がいいよ。
赤いまるをつけたところです。
タイヤが歪んでいます。

タイヤが異常に膨らんでいるのです。
メタボの運動療法は自転車がいいよ、自転車大好き
タイヤの内側に傷がありました。
タイヤの内部の構造が破損したようです。
内側のケーシングが破断。圧力に負けて膨らんだと考えます。

パンクは多く経験しましたがタイヤの破損は初めて。
メタボの運動療法は自転車がいいよ。自転車大好き
このように道端で分解して作業をしています。
予備のチューブは持参していますがタイヤの予備はありません。

諦めて嫁さんにお迎えをお願いします。そばのコンビニエンスストアまで自転車を引きずります。

サポートカーの登場を待つ間から酒を飲み始めます。
つまみも並べます。

コンビニの前で酒盛りをしているちょっと変なおじさん。

いいの、私は幸せ。
仕事に行く途中でなくて良かった。
ジテツウはトラブルに困ります。

                 このページのtopへ 

自転車通勤2です。ある日の恵愛堂病院
糖尿病には運動療法と食事療法から
朝一番乗りです。
メタボの運動療法は自転車がいいよ
自転車が増えました。
ビアンキです。レントゲンの技師さんが購入。
3台並んできれいです。スタンドを準備してます。
自転車が傷をつけない工夫みたいです。
メタボの運動療法は自転車がいいよ
遠くから見てもいいし、そばで見てもなかなか良いです。
色の統一が綺麗。
糖尿病には運動療法と食事療法から
ブレーキアーチです。

自転車好きは人の自転車選びにお節介にも首を突っ込みます。

「105」「105」

こんな呪文を唱えながら周りを踊ります。
「105」とは自転車に使うコンポと呼ばれる部品。世間ではこの部品で自転車のランクを決めます。

「105」以上じゃなければだめだよ。
本当は他のものは知らないしもちろんデュラ、レコードなど触った事もないし、私などそばで見たこともありません。

内視鏡技師さんの自転車もレントゲン技師さんの自転車も「105」です。
写真はブレーキアームの105の文字。

自転車の趣味は伝染します。ああ恐ろしい。
そのうちに2台目が欲しくなります。ロードを買った人はクロスバイクが欲しくなります。
そして3台目。

奥さん達は抗自転車ワクチンの登場を待ち望んでいるでしょう。

平原内科・消化器科ではインフルエンザのワクチンはしていますが
抗自転車ワクチンは取り扱っておりません。


                  このページのtopへ

その3 
自転車通勤1


自転車通勤をしています。
ジテツウです。天気をみていい日だけです。

自分の医院までは勿論、すこし遠くの病院までも自転車でいきます。
金曜日に大間々の恵愛堂病院に仕事でいっています。

 天候が良いときは自転車で行きます。
太田から大間々まで片道20キロ、往復40キロです。時間にして45分ぐらい。
糖尿病には運動療法と食事療法から
 もちろん気合いが必要で前日は早く寝ます。
 写真は秘密の場所で自転車の調整と汗で濡れた服を乾かしているところです。このときはケイデンスの表示が不調で調整していました。マグネットの位置を修正しました。
 もちろん休み時間ですよ。けして内視鏡を梅沢先生にやって貰っている間ではありません。
 
 病院に着いたらまずは当直室に行きシャワーを浴びて着替えます。疲れたからだにシャワーは幸せ。

ここでビールを飲んだら怒られます。
ビールは仕事が終わってから。

自転車通勤で職場に着いたら着替えとシャワーが浴びれるのはとても気持ちがいいです。

がんばってね。
恵愛堂病院の内視鏡技師の高橋さんのアンカースポーツです。
色鮮やかで綺麗なバイクです。

自転車の趣味は人に伝染する恐れがあります。ああ恐ろしい。

がんばれ。
平原内科消化器科まではマウンテンバイクでいきます。
自宅から4キロ。約15分

約20年前に購入したミヤタ自転車のマウンテンバイクです。
タイヤは24×1.75に変えました。クロスバイク風になり舗装した路面にはいいです。。
タイヤが太い方が暗いときなど安心して走れます。
 自転車はフルアルミで丈夫です。固い自転車は身体にきついときがあります。現在サスペンションがついた自転車の検討中です。
夏場はこの距離でも汗だくになりシャワーを浴びてました。


本島総合病院までは1キロ、約5分。

この1キロさえ今までは自動車で行くのが当たり前でした。
いまは車を出すのが面倒になり自転車の方が楽です。

ガソリン代が上がって問題になっています。
自転車でいけるところに習慣で自動車通勤している人も多いのではないでしょうか。

当院では自転車通勤をする人にも通勤手当を出します。

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