群馬県太田市の平原内科・消化器科のページ。院長の自転車ページ。ヒルクライムという自転車で峠や坂を登る話です。ヒルクライムは運動量が多くなり体力向上が期待できます。でも無理はだめ。

群馬県太田市平原内科・消化器科 hirahara clinic

群馬県太田市平原内科・消化器科

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     ヒルクライム

 

2011赤城山ヒルクライム
赤城山ヒルクライムの練習
乗鞍岳を再度自転車で登る。
弥彦山ヒルクライム
平成21年9月13日新潟弥彦山のヒルクライム。恵愛堂病院のメンバーで参上しました。
乗鞍岳を自転車で登る。
車両が上がることが出来る最高地点。
ヒルクライムが好きな人には聖地です。
金山
桜の咲く季節に金山を登る。
野麦峠
女工哀史とされる野麦峠を登ってきました。
ヒルクライムの練習・赤城山
田口峠・下仁田から佐久へ向けて走ります。(家族サービスと自転車に載せた一部)
赤城山再挑戦
第1回まえばし赤城山ヒルクライム大会 
2011年

平成23年9月11日 赤城山でのヒルクライムレースが開かれました。
院長も参加。小中学校の友人達や敬愛堂病院の友人に誘われてです。

前日に検車(車検です。)と受付があります。
平原内科消化器科は午後も診療があるため土曜日にいけません。
朝早く起きて当日の検車になりました。

医院の診療を休んで自転車に乗りにいくよ。
そんな事を言ったら嫁さんから怒られそう。

前日はいつもどおり次女と太田少年剣友会で剣道の練習。
眠たいなか朝3時に起きて4時に前橋着。

出発時太田は小雨。気分は帰りたいモードでした。

暗い中、前橋合同庁舎に到着。

検車を終えて自転車が並ぶ。


天候は回復してきます。
雨にはならなくてよかった。よかった。

恵愛堂病院の伏島さんと高橋さん。

高橋さん。
赤城ヒルクライムの走り方のレクチャーをしているのでしょうか。
家が赤城山に近いため登った経験が豊富。コースをよく知っています。
右手前は石毛先生。
赤いゼッケンは前橋市民。

この4人で参加した弥彦ヒルクライムレースはもう2年前。
みな走りこんでいるようです。

こんな場所にいると他の人がすごく早く見える。

スタート場所に知っている人が。

大村暁先生。
ね、ね、ね。
このスタート位置はエキスパートクラスのような気がするんですが。

この黄色のゼッケンは本当にエキスパートクラス。


エキスパートクラスから順番にスタート。

自転車のレースでは追い越しが危ない。

このため一般的に
@有力選手
Aレベルの分からない素人は年齢の若い男性から。
Bオジサンと女性は後から
スタートします。

今回は前橋市民は優遇処置があり
エキスパートの直後のスタート。
そのほかは並んだ順。

太田市民は優遇はなし。
どこから出発でも私のレベルなら差はない。

レースはこんな感じで街中を走ります。
交通規制を行って自転車だけがはしる。

事前の噂では赤城ヒルクライムレースは
@コースが単調でつまらない。
A眺めがよくない。
Bコースが長すぎて飽きる。

そんな事を聞いたがいざ参加したら最高。
沿道の人の歓声がいい。

もちろん坂道を自転車で走るのはつらい。
苦しい。


街中を交通規制の中走るのがこんなに気持ちいいとは。
手を振られたら手を振り返す。

旧料金所を越えた後です。
坂がだんだんきつくなる。参加者はひたすら真っ直ぐな新道を上がる。

須藤君に抜かれました。
余裕のポーズ。

私の体力はこの時点で限界になっていた。
抜き返したり、速度を上げてついていく力はない。

うーん悔しいがこれが自分の実力。
無理すれば上まで持たない。

ゴールの山頂。
霧がかかって寒い。

恵愛堂病院の伏島さんと高橋さん並んでゴール。

高橋さん、足が痛くなってなんとか上がってきた。

高瀬君。
太田市立東中の同級生です。

今回のレースのために後輪のスプロケットを交換。
朝早くの走り込み。気合十分。


ゴールから大沼まで下り、荷物を受け取ります。
ヒルクライムは下りが寒い。
今回の赤城は気温が高かったので
防寒着は要らなかったかも。

下りは交通規制は途中までしか行われていない。
この先は一列で左側を走るように指示があった。
とうぜんこの先で大渋滞。

完走証をもらって長かった一日が終わる。



このときに一緒に渡されたのは
前橋の地ビール。よく冷えていて美味しそう。

運転してきたので味見は家に帰ってから。

自分としては結構面白い一日だった。
来年もあれば出たいな。

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2011赤城山ヒルクライムの練習
コースの新道を走る。


23年8月末の日曜日、迫る赤城山ヒルクライムに備えて
一度は走ってみようと思いました。
友人のI君が登ると聞いていました。

午前中に少し用事があり午後から赤城山に向けて準備を始めました。

赤城の旧道は知っているものの新道に上るのにさてどこに車を置くか。
悩んでいると時間がたっていく。

お店ではまずいし道端も迷惑。
ある場所に置きました。場所は内緒。

観光施設のようなお店が並ぶなかを自転車で上る。

両方向、車が多い。反対側の道路(下り)は渋滞している。
渋滞した中を自転車で上るのは苦痛。


 ここは旧料金所。昔赤城山の南面道路は有料道路だった。
覚えている人も少ないのかな。

当時は夜9時に有料道路が解放される。無料で上がれるようになります。
それまでここで車で待つ。夜9時からどうなるか?
また別のヒルクライムレースが始まる。

昔の事を思いだしていると天気は悪化している。山頂は霧がかかって。
自転車で上るのが苦しい時に天気が悪いと登るのをやめてしまおうか。

人は(私は)弱いので止める口実を探しているのかも。

そんな時にI君からのメール。

いまカーブの何番にいるよと。
40番台。かなり上の方。

こうなれば上がりきるしかない。

登ると約束した。辛いが。

混んでいる自動車がふといなくなる時がある。

静粛と道端になる川の音。蝉の声。

水の流れの音を聞いているとこの山には
車の爆音、バイクの音はないほうがいい。
そう感じた。

自分が歳をとって考えが変わった。
人に強制できるものではない。

途中の休憩所にこのような形の自転車置き場(駐輪場)が作られている。
鉄パイプを使ってある。

赤城山がヒルクライムレースに染まっている。

蕎麦が美味しそう。
食べてビールを飲んでここから下ってしまおうか。

頂上まで登ると約束したしな。
ここからもI君のメールを見て励まして、励まされて。

自転車に乗りながらメールをしようとしたら
転びそうになって怖かった。

ここがゴールです。
観光案内所にあるこんな文字。

いや本当に疲れたよ。

空を見上げると青空。
いつの間に晴れたんだろ。必死に道路ばかりみていたからな。

山頂も車が多いが時に車が切れて静かな赤城山になる。

こんな空を見て考えていた。

この山には車の爆音は似合わない。
静かな場所にまた戻せないか。

便利ではない場所を人は求めるようになった。
車で簡単に行ける場所には人は魅力を感じないのでは。
自転車で登れなんて言わない。

バスで上がればいい。

自家用車を認めない観光地がある。
上高地、乗鞍岳。群馬では尾瀬沼。

多くの観光客が来ている。

赤城山や榛名も同じように自家用車を禁止したらどうかな。
榛名にはロープーウエイもあるし車ではいけない場所、
そんな秘境が首都圏から近くにあったら面白いと思う。



この山頂ゴール地点にも駐輪場がある。
不思議とみんな話をしない。

乗鞍に上ったときは知らない人どうし励ましあっていたが。
写真もお互いに撮っていた。前橋人はシャイなのかな。

どこから来ましたか。群馬です。
そうですか私も群馬です。

そんな話では盛り上がらないかも。

市川君、スポーツ自転車に乗り初めて数か月。

飲み仲間に誘われての参加。よくここまで登ったものです。
赤城山はほかのどこよりキツイ。

観光案内所にこんな掲示板があった。

赤城山ヒルクライムのタイムの申告。
旧道では1時間を切る人がトップクラスと聞いた。


頂上は寒かった。
売店にある暖かいものは味噌こんにゃくだけ。

こんな時にダイエットなどしたくない。
そう叫んだ二人でした。


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乗鞍スカイライン
今回の休みで上高地までまたいきました。
先月に続き2回目です。

今回は岐阜県高山市側から登ります。
乗鞍スカイライン。

入り口には係員がいて車は止めます。

道幅は2車線で長野県側に比べて広い道です。


気持ちのよい道路です。
青空に伸びる道。





最高地点まで着きましたが
まだ時間があります。
どうしようか。


レストハウスに入ってビールを飲むか。

郵便局のところで女性に話しかけられました。

女性は電動自転車と思っていたようです。
人力と聞いて驚いていました。
なぜそんな苦しい事をするのかと聞かれて、
言葉に詰まってしまった。

うーん、楽しいからですよね。
でもつらい。


そのまま長野県側に降ることにしました。
乗鞍エコーラインをゆっくり見物しながら降りていきます。

紅葉が始まっています。


3本滝の所まで下ります。

ここのレストハウスで食事をします。

またここから乗鞍エコーラインを登る。
さすがに一日に二回登るのはきつい。

少し後悔しましたがでも大丈夫。
何とか上がりきりました。

私より高齢の方が必死に登っている。
降りて靴を脱いで押して上がりはじめる。

苦しそう。
おい兄ちゃん、先は長いのかい。
もう上がれないよ。

もう少しですよ。無理をなさらずに。

靴を脱いでソックスであがるとは。
すごい、ほとんど裏技。

それでも登り続ける。
おじさん達は好きだから自転車に登る。
ただそれだけ。

出口で救急車が上がってくるのを見ました。


ここで私の感想。二つを比べました。

登りは長野県側の乗鞍エコーラインが気持ちがいい。
眺めが開けていて青空に山が美しい。
森林限界を超えたときに風景が大きく変わる。

下りは岐阜県側のスカイラインがいい。
道路からの見晴らしがよい。
また路面も安定しているので
下りのストレスが少ない。

でもどちらも最高です。

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弥彦山ヒルクライム
平成21年9月13日(日)


弥彦山ヒルクライムレース参加してきました。

太田は天気がよかったようですが
新潟は不安定な天気でした。

朝1時30分太田を出ます。
前日は剣道の練習に参加しました。
子供達が明日剣道の試合ですから。

きつい練習でした。
試合前の練習はきつくなります。

恵愛堂病院の駐車場で待ち合わせ。

メンバーは恵愛堂病院の技師さん
高橋俊行さん
伏島努さん
それに恵愛堂病院の内視鏡外勤医師
石毛崇先生
私を加えて4人です。

伏島さんの車に自転車を積み込みます。

朝になります。

車の中です。
4台の自転車が載ります。

弥彦神社の大鳥居。

弥彦山の天気は悪そう。

競輪の中野浩一選手。
ゲストとして走るそうです。
中野浩一と走れるなんて幸せ。

横の女性は女子競輪選手。

すこし晴れてきました。

試合前の高橋俊行さん。内視鏡技師さん。
真剣。

レントゲン技師の伏島努さん。余裕。
40歳未満のクラスで出場。

一晩中運転をしていただきました。
ありがとう。
おじさんは寝ていましたよ。

石毛崇先生。
冷静。

スタート前。
40歳以上の参加者はスタートが後になります。
後ろに並ばされる。
おじさんは無理をしてはいけません。

己を知り敵を知れば、、、。

スタートする前に急に大雨が降りはじめます。
タイヤが滑るので慎重に走ります。

今回タイヤをレース用に変えてあります。
前回のセンチュリーランで痛恨のパンクの原因。
おじさんは懲りません。

スタートの合図とともに300人近くが一度に出発。
さらに40歳以上のスタート。
計600人が弥彦山を登り始める。

先頭は中野浩一。

この瞬間からゴールまでの苦難の道が始まる。
難行苦行。

笑顔でゴール。

片手でガッツポーズ。
来年は両手手放しのガッツポーズでお願いします。

嬉しそう。

あー疲れた。
4人の中では最年長。
ポーズをつける気力はもうない。

ほかの参加者の方に写真を撮っていただきました。

宮城自動車の斉藤さん。
高橋さんの友人。

ゴールに並べられているロードレーサー。
みな自分の自転車が大好き。
様々な工夫がしてあります。

嫁さんたちからみれば油汚れの汚い乗り物でも
自分のバイクは最高の親友。

高橋さんは友人が多い。
こんな場所でナンパではありません。

みんなの真似をして記念撮影。
自転車レースでのお決まりのポーズ。

ボトルゲージにそのままスポーツ飲料のペットボトル入れて有ります。
高橋さんからそれじゃ登りながら飲めないでしょと言われました。

自転車に乗りながら飲み物が飲めない理由に気がついた。
はい、次回からそうします。

前はボトルゲージにビールの500缶を入れて走っていましたから。
すこし進歩していたんですよ。

伏島さんの決めポーズ。


これから下りになります。
ゆっくり行こうといいながらスピードが上がるのがおじさん達。

私のタイムは41分20秒平均速度14.5`
完走492人中343位でした。来年は40分以内に走りたい。
そんな目標ができました。

優勝者は25分41秒平均速度23.3`すごいです。
中野浩一さんのタイムは公表されませんでした。

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乗鞍岳を自転車で登る。(長野県・岐阜県境)
長野県道84号線乗鞍岳線・乗鞍エコーライン

先日あることで自転車誌ファンライドをいただきました。
その中に長野県の特集を見つけ急に信州に行きたくなる。
乗鞍高原にいきます。宿もなんとか見つかりました。

松本まで高速で行きます。国道158号(野麦街道)を走り乗鞍高原まで。

この国道158号はトンネルの区間が多く、未整備のトンネルが多く残ります。
このトンネルは自動車が少なければいいのですが車の交通量はきわめて多い。
自転車の通行は危険です。自転車では自走せず自動車で運びましょう。
 

乗鞍は夏はマイカー規制があります。

乗鞍観光センターからスタート。
自転車の準備をします。空気入れを持参。
嫁さんと子供はバスに乗ります。

三本滝駐車場。天気は曇り。

ここから先は自動車は通行できません。
ゲートのおじさんが行ってらっしゃいと声をかけてくれます。
天気は晴れてきました。

気持ちいい。
普段から心がけのよい院長ですから。

途中で記念撮影。
知らない人と写真を撮りあいます。ガンバローといいながら。
早い人は休まずにどんどん登って行きます。

いいんです。
おじさんですから。

乗鞍岳が見えてきます。
気合が入るが速度は上がらない。

雪渓が見えてきます。

森林限界を超えます。
自転車で登る道で森林限界を超えていくのは感動。

息が切れます。

戦争中に陸軍航空本部が航空機のエンジンの高地実験施設をここに作りました。
このための道路が岐阜県側の乗鞍スカイライン。

空気が薄くなればエンジンの燃焼が不安定になる。
そのために高地でのエンジンの実験施設。

陸軍航空機といえば中島戦闘機、
富士重工のもとの会社。
誉や栄のエンジンがここで調整されたのでしょうか。

川崎重工の飛燕のエンジンはドイツのメッサーシュミットのユモ。
純国産エンジンは中島戦闘機です。

有名なゼロ戦(零式艦上戦闘機)は三菱製と言われますが
エンジンは中島製でした。
パリダカールで優勝したパジェロのエンジンルームを
見たらスバルのエンジンが入っていた、そんな感じかな。

じつはおたくの院長です。

バスが上がってきます。
ハイブリットバスで馬力がないため冷房は切って上がる。

人間のエンジンも不調になりそう。

ここが最高地点2716メートル。
車両が上がることが出来る最高地点。

富士山スカイラインは2400メートル。
そこより300メートル高い。

雲が下に見える。

乗鞍スカイライン。

雲が下に見える。下は曇っているようです。



自転車が荷物を積んで登っていきます。
車の来ない道路を淡々と登り続ける。

頂上です。

スタート地点が標高1480メートル
ここは2702メートル
走行距離20.5キロ
平均斜度6.15%

気持ちがいいです。
これから下りがあるのでビールは飲めません。

平成21年8月14日来訪(更新8月15日)
こんなに楽しい場所とは思いませんでした。
自転車が好きな人はぜひどうぞ。


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金山(ご存知太田市)

桜の咲く4月に金山を自転車で登りました。
先にある草津のヒルクライムの練習として昼休みに登りにいきました。

金竜寺の桜です。

金山ドライブウエイ。


頂上の駐車場です。一休み。

金山城に登ります。

頂上で記念撮影。
気持ちがいいです。

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野麦峠(長野県・岐阜県境)
女工哀史として語られる野麦峠にいきました。



古い道路標識。

狭い道路が続きます。

旧野麦峠、ここが女工達が歩いて登った野麦峠。
1300mの区間は昔の道が残っています。
自転車の靴では歩けません。



苔生してします。



子供達が撮った写真。

上が峠でゴール。
早く着いて休みたい。

ここが峠側の旧街道。



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田口峠(長野県)・家族サービスと自転車

富岡の群馬サファリワールドから自転車で走り始めます。。

不通渓谷、橋から、下に古い橋が見えて見に行く。

古い橋からの眺め。

不思議な橋。ある民家へつながっていましたが現在は使用されていないようです。

下仁田に着きます。

下仁田で昼ごはん。
下仁田から御飯を食べて富岡へ帰る予定。 
疲れていれば上毛電鉄で電車に乗って。
これが先日立てた私のプラン。

昼ごはんは蕎麦屋さん。

親切に地図をいただきました。

地図を見ると佐久への道。
行きたくなる。
やりたくなったら即実行。

後のことはあまり考えません。
下仁田から南牧へ向かいます。


半鐘、火事の時に鳴らしたものです。
現在も鐘が下がっています。
最近院長平原はこの半鐘と火の見櫓が結構好きになって
写真を撮ることが多くなっています。

南牧の古い作り酒屋の跡。


半鐘と火の見櫓の写真がまとまったら
またページをつくろうかな。
医療のページの更新がまた遅れますね。

南牧から田口峠を上ります。

長野県佐久市に入る。

坂はやっぱり辛い。
息を切らして登る。


トンネルの中はひんやりして寒い。


峠にはまだ桜が咲いていました。また来年こようかな。

田口峠。
ここからどちらに下りようか。
群馬県側か長野県か。

ここで群馬県側に降りていけば自力で戻れます。
でもこの先に道が続いているのに戻るのは
つまらない。

長野にいってみたい。行ってしまおう。
群馬の人は長野に軽い憧れがあります。

湖が不思議な色、誰も人がいない。
しばし見とれていました。

後で地図を見ました。雨川ダム。

下りは快調。
臼田に到着。

臼田の竜岡城跡、星型の城郭で函館の五稜郭と同じ構造をしているそうだ。
星の先端に大砲を置いて射撃できる範囲を広く取る。
攻め手が4方から攻めると一方向隙が出来る。

こんな理由で設計されたと聞いた。

お城の跡は小学校になっています。
私が以前勤務したことのある
国立高崎病院のお城の中にある。
いいものです。

お城の資料館で二人の女性が楽しく話していました。
お茶と漬物をご馳走していただきました。。

明日はもっと若い子がいるからね。
また明日おいでよ。
今日はオバちゃんしかいなくてごめんね。
そうやって笑っていました。

疲れたからだには塩分が美味しかった。
楽しい二人組みでした。
佐久に泊まって又明日来れたらいいけどそうもいかない。
明日は仕事。

佐久市内に着いた時間が午後3時。
5時間走って走行距離は80`。

登りがあったので距離以上に疲労しています。
冷静に考えて下仁田まで帰るのは疲れすぎで帰れない。

帰る手段は長野新幹線に乗って高崎かな?
どうしようかな。困った。

電話して佐久市まで迎えに来てもらうことにしました。
サポートカー到着。

失ったカロリーと水分はビールで急速補充。

サービスされたのは私でした。
終わり。
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赤城山再挑戦

また赤城山に行ってきました。

赤城神社についてから恵愛堂病院の高橋さんに電話。
ねえ自転車に乗ろうよ。

彼は恵愛堂病院で急患、吐血の患者さんで呼ばれていました。
遊んでいる方はすこしばつが悪い。


赤城神社から上り始める。自転車を車から出して準備。

前回は通行止めの表示が通行注意になっている。
今回はリュックを背負って行きます。
中には防寒着を入れました。

中間にある展望台

カギが数多くつけられている。
恋人達の約束でつけたもの。すこし照れくさい。

春なのに赤城山の上は緑がない。
芽吹いていない。
季節はまだ冬。

前橋の看板。

赤城神社の下の信号からこの場所までの時間を測るそうです。
早い人は1時間を切るそうです。
私は、2時間弱かかりました。
でも上がれたことだけで満足。


ここで冬季はゲートが閉まる場所です。

小沼。
綺麗な沼。

ここでカヌーをしたらいいな。
でもカヌー禁止の看板。
何でも禁止する必要はないと思うが。

でも登りは辛かった。
きつ過ぎて身体に悪そう。

山を登るのは自転車にはやはり辛い。
ヤマハパス。
電動アシスト自転車が欲しくなる。
でもそれでは運動にならないか。

上まで登れてすこしだけ満足。

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ヒルクライムの練習。
自転車で坂を登る。これをヒルクライムといいます。

自転車は坂に弱い。
平地を走る限りどこまでも走れそうなロードレーサー。
そんな自転車でも苦しく、つらい坂登り。

自転車で坂を登るのが好きな人達がいます。
そんな変わった人の集まり。
ヒルクライムレース。

4月にあるツールド草津もヒルクライムレース。
申し込んでしまった。

坂を登る練習をしてみました。
赤城山。

旧道と呼ばれる細い道路。
大胡赤城線

実はまだ冬季のため通行禁止になっている道。
開通する直前に行って見ました。

自転車はゲートが越えられるので入ります。
よい子の皆さんは真似をしないでね。

自動車がいない道は安全、快適。
大好き。

ゲートの高さが自転車より高い。楽勝で越える。

登っていくと寒い、寒い。

長ズボンをはいていったが上半身は半袖。手袋も夏用。
春の服装。

下で暖かかったので防寒用は持っていかなかった。
自転車は荷物を減らしたくなる。
特に登るときには。

山は寒すぎる。

頂上付近の道端には雪がある。
風が吹いて寒さが身にしみる。

疲れて休んだら寒くていられない。
歯がかたかたいう。
断念して下ることにしました。

下りはもっと辛かった。

寒い、寒い。

手袋が夏用しか持って行かなかったのが最大の失敗。

ブレーキを握る手がかじかんで力が入らない。
スピードが上がって怖い。

道路のでこぼこで自転車が跳ねる。
ロードレーサーはタイヤの空気圧が目一杯上げてある。
細かい道路の凸凹で怖い思いをする。

これほど下りが大変だとは思はなかった。
40分前後で降りましたが何時間も下っていたような気持ち。
下りが永遠に続くような気がしていた。

写真は後半はありません。
疲れてくると写真を撮らなくなるのはいつものこと。

車を置いた場所まで戻ってホットする。

両手の筋肉痛で車のドアを開けるのさえ辛い。
その後も体温が上がらず寒い寒いといっていました。
車の中は30度に設定。それでも寒い。

飲んだビールの味も今ひとつ。
当たり前か。
日本酒の熱燗にすればよかった。

結論:自転車での山登り(ヒルクライム)は上りも下りも辛い。
ヒルクライムが好きな人はマゾかも。

注意点:道路の独り占めは気持ちがいい。
通行止めの道路でも降りてくる自転車には注意。
世の中には同じ考え方をする人がいると思ってね。



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